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アーティストが続々合流。3月の表現部報告!

日差しもなんだかあたたかく、人びとの活動も活発になり始めた3月。表現部には、アーティストたちが訪れてくれました。

まずは帽子作家・音楽家のヨネダマキさん。ドイツの教育哲学者・シュタイナーが考案したライアーという楽器をたずさえて、しとしと雨の中やってきました。

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この日の部員はまばら。部員が思い思いに時間を過ごす中、ライアーの神秘的な音色が響き渡ります。写真は、楽器の下で浄化されているまんぼさん。

森に囲まれたロッヂの雰囲気にとってもマッチする音色でした。

🌲🌲🌲

また別の日には、埼玉の郊外で地域活動を展開しているダンサー・小林みゆきさん。みゆきさんは、ほっちのロッヂを拠点とした滞在制作プログラム「交換留藝」に関心を持ってくれ、現地の空気を感じたいとこのたび足を運んでくださいました。

北は秋田、東はメキシコ、ロサンゼルス、西は京都、南はマウイ島まで守りたい景色を借景に踊りを展開してきました。ご縁ある土地に住み、働き、土地の文脈を掘り起こしてきました。踊りは、物心つく以前よりしております。(公式ブログプロフィールより)

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表現部員で、ほっちのロッヂの企画広報部インターンをしているめーちゃんと語らうみゆきさん。澄んだ空気が気持ち良いヤッホーの丘の上で、踊りのこと、音楽のこと、ケアのことについて色々なインスピレーションをもらいました!

みゆきさんは7月頃からほっちのロッヂを拠点とした制作活動を始めます。お楽しみに!

そのかたわら、ロッヂの中ではピアノを弾いたり、ピアノの音を絵にしたり、書道家の方を囲んで作品を鑑賞したり、自分の好きな音楽をプレゼンしたりと何やらにぎやかな表現活動が。私は一部始終を目撃できず、しかも皆楽しみすぎて写真がない(笑)のですが、楽しそうで何よりです。

4月はそんな表現部の皆さんのちょっとした発表もかねて、ほっちのロッヂマーケットを開催します。これまでロッヂに足を運ぶ機会がなかったという方も、ぜひふらっと立ち寄ってみてくださいね。

<ほっちのロッヂの表現部>
・活動日(4月):
 4/10(土) 13:00-17:00、4/24(土) 10:00-16:00

・活動内容(4月):
 4/10(土) 14:00-15:00 案内役まんぼさんとワークショップ!
 4/24(土) 10:00-16:00 ほっちのロッヂマーケットに出店!

・会費:500円/回(4/10(土)のみ)
 アトリエ開放日ごとに精算します。来られない日があっても大丈夫。
 ロッヂに備え付けのお茶&お茶菓子Take Free
 アトリエ自由に使い放題
 材料費、制作費込み
 月ごとに会計報告、残金の繰越や精算方法はその都度話し合います。
 ※18歳以下(高校生以下)、休職中・退職後など事情に応じて会費免除。

・ほっちのロッヂマーケット(4/24(土)のみ)
 ▸日時:2021年4月24日(土) 10:00-16:00(搬入9:00- / 撤収17:00まで)
 ▸場所:ほっちのロッヂの敷地内(何をするかによって応相談)
 ▸内容:作品・演奏の発表、販売、ワークショップなど
 ※出店・販売手数料は無料!備品貸出はご相談ください。

・案内人:まんぼ(演出家)、エミリー(ほっちのロッヂ)
・ジャンル不問、経験不問
・申込方法:
新規参加の方はinfo@hotch-l.com(担当:唐川)にご一報を
 ①お名前 ②ご年齢 ③得意・好きな表現方法 ④やってみたいこと

その他の部活動・イベントはこちらから。みなさんのご参加をお待ちしております!

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

あの人に届くと、もしかするといいかもしれない、そんなことが頭に浮かんだならば、ぜひ教えて差し上げてください。

ほっちのロッヂにご興味のある方は、よければ、ご友人に直接話をしてくださったり、このnote記事に「スキ」、ツイッターなどSNSでシェアしてくださると、嬉しいです。

ほっちのロッヂ
info@hotch-l.com
書き手・文責:唐川エミリー

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長野県軽井沢町(東京から約1時間) ほっちのロッヂは、元々里山だった少し小高い丘と小さな小川が流れる林の中にたたずむ、診療所と大きな台所があるところ。2020年4月に開業した、ケアの文化拠点です。http://hotch-l.com