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【始まるよ!】ごきげんな未来をつくる仲間「ほっちのロッヂャー」を募ります。

私たち【ほっちのロッヂ】では、診療所、通所介護施設(デイサービス)、病児保育、そして訪問看護、訪問診療の拠点を運営します。制度上はそうなっていますが、つくりたいのは、「ケアの文化拠点」。まちの文化が生まれる起点になりたいなと思います。

今まで福祉の現場に関わりのなかったひとたちが関わりしろをもってもらうために、【ほっちのロッヂャー】を募ります。
福祉の未来は、わたしたちの未来。一緒にごきげんな未来を、つくりましょう。
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▶︎【始まるよ!】ごきげんな未来をつくる仲間「ほっちのロッヂャー」を募ります。
【始まった!】ごきげんな未来をつくる仲間「ほっちのロッヂャー」って、何だろう。
自分らしく生きるってどういうことかを追求しておくことが、後々、大きな意味を持つ #私のロッヂャー宣言
入院を楽しく過ごしたいなんていったら不謹慎?病気だから、入院だから、割り切ってするしかないって、本当にそうかしら? #私のロッヂャー宣言
ようやく福祉について他人事ではなく考えるタイミングがきた。#私のロッヂャー宣言
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2019年2月4日(月)19時に、プロジェクトページを公開しました。

他人ごとだった福祉の世界を、少しだけ自分ごとにしよう。福祉の未来を”ごきげんに”考える仲間として出会う、「ほっちのロッヂャー」
募ります。

あなたの暮らしでの”実感”を、もっと上げていきませんか?

なぜ、今、福祉に関わりを持つ必要があるんだろう。そんな疑問が生まれるかもしれません。

話題の映画や、有名な漫画を読んで、”いい介護”だとか、”いい老い方”、”いい人生”は何となく、共感できる。まちづくりや施設、多世代の場づくりの取り組みを見たり、聞いたりして、いいなぁと思ったりする。でも、どこかで「あぁ、あの地域だから」「あの法人だから」「あの人だから」なんて思ったこと、ありませんか?どこか他人ごとだったり。問題に直面しないと、物事って自分ごとになりませんよね。

一方で、お盆やお正月に実家の家族や親戚に会ったりして、家族たちが直面している介護や福祉の話を聞く。ああ、自分が知っているような取り組みはあるのに、目の前の家族や親戚と話していると、それは何だか別世界みたい。何だか、自分の暮らしの中には、”いい福祉”の実例が役立っているという実感が湧かない。そう感じたことありませんか。

私たちは2020年に長野県軽井沢町に、在宅医療の拠点、「ほっちのロッヂ」を始めます。そしてこの場を起点として、今まで病院や施設のハコモノとして分けられていた、福祉の世界をもっともっと広げていきたい。そのための仲間、「ほっちのロッヂャー」を募集したいと思っています。

そして「ほっちのロッヂャー」となったあなたが福祉と接点を持つことで、より暮らしの中で”いい福祉”の実例が役立っている、そんな実感が湧くようにしていきたいと思っています。

https://readyfor.jp/projects/hotch-l20190202/ より

(次回に続きます。)


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Hotch-Lodge

長野県軽井沢町(東京から約1時間) ほっちのロッヂは、元々里山だった少し小高い丘と小さな小川が流れる林の中にたたずむ、診療所と大きな台所があるところ。2020年4月に開業を予定しているケアの文化拠点です。http://hotch-l.com

ほっちのロッヂャーたち

福祉にもっともっと関わりしろを持てるように。集うごきげんな仲間たち【ほっちのロッヂャーたち】って、どんな人たち?
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