建築のこと

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ノート

【建築のこと、4】初めてさわる、ほっちのロッヂのカラマツ林。植物たちを知る・守る・創る、3日間を終えて

2019年7月13日(土)から3日間、ほっちのロッヂのカラマツ林で、ある取り組みを行いました。

ほっちのロッヂのカラマツ林は、約200種類もの植物で覆われています。
ほとんどが在来種。外来植物はわずかで、軽井沢らしい林なのです。9月からの建設工事に先だち、表面の植物(植生)をとって運び出し保全してランドスケープに活かそうと、ほっちのロッヂ、ランドスケープを担当してくださってい

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【建築のこと、1】自分たちの場所を作っていったり、それを維持していったりする、本来の暮らしをちゃんと取り戻せる場所を作ろうと思います。

私たち【ほっちのロッヂ】の活動が生まれる建物。どんな考えの元に設計されてゆくのだろう?

聞き手にブックディレクター/編集者の山口博之氏を迎え、共同代表・紅谷浩之(医師)と藤岡聡子(福祉環境設計士)、安宅研太郎、池田聖太(建築家)が語っていきます。

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▶︎【建築のこと、1】自分たちの場所を作っていったり、それを維持していったりする、本来の暮らしをちゃんと取り戻せる場所を作ろうと思います

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今日も素晴らしい1日になりますように!
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【建築のこと、2】凹凸の建物の内外で、小さい出会いの場を個々につくって、そこで活動も染み出し、通りかかった人もちょっと寄って立ち話をするような光景が生まれるように。

私たち【ほっちのロッヂ】の活動が生まれる建物、凹凸のある設計の理由は?

聞き手にブックディレクター/編集者の山口博之氏を迎え、共同代表・紅谷浩之(医師)と藤岡聡子(福祉環境設計士)、安宅研太郎、池田聖太(建築家)が語っていきます。

「藤岡さんがいうような人の流れみたいなものが設計でも必要だと思っていて、ここは自分の場所だと思いつつも、ほかの人が居ても全然おかしいと思わないような。そういう微妙な

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【建築のこと、3】”人生フルーツ”しよう、を合言葉に建物とケアが進んでいっています。

私たち【ほっちのロッヂ】の活動が生まれる建物。どんな考えの元に設計されてゆくのだろう?

聞き手にブックディレクター/編集者の山口博之氏を迎え、共同代表・紅谷浩之(医師)と藤岡聡子(福祉環境設計士)、安宅研太郎、池田聖太(建築家)が語っていきます。

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【建築のこと、1】自分たちの場所を作っていったり、それを維持していったりする、本来の暮らしをちゃんと取り戻せる場所を作ろうと思います。

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