お知らせ

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2022年1月ごろから。軽井沢町、ケアの文化拠点で。「子どもを起点にしたほっちのロッヂづくり」、試みたい働き手、募ります。

こんにちは!初めましての方も多くいると思います。ほっちのロッヂです。 2019年ごろから活動してきた私たちですが、この度初めて、「子どもを起点にしたほっちのロッヂづくり」に関心がある方たちを募ります。 ▶︎診療所と大きな台所のあるところ 「ほっちのロッヂ」 まず最初に。ほっちのロッヂは長野県は軽井沢町の南のエリア、もともと里山だったカラマツ林の中にあります。 春の時期になると山菜があちらこちらから芽を出し、短い夏には人間より存在感のある草木の勢いに圧倒されます。1年の約半

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8月~10月の映画上映とその様子、11月▶「ハッピー・リトル・アイランド」、12月▶「チョコラ!」を上映予定。【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】

秋の終わりを感じるこの頃。ほっちのロッヂのメンバを案内役に、4月から映画上映を続けてきたほっちのロッヂの映画部は、引き続き毎月開催しています。 8月は文化企画のインターン・ゆきさんが担当。短い軽井沢滞在の中で、チラシ配りをしながら独自のつながりを呼び集めてくれました。夏の日がまだじりじりと暑い中、無添加ジュースで乾杯。 9月もまた、文化企画のインターン・くきこさんが案内役に。ほっちのロッヂが運営協力したアーツ・ハプニング祭の一環として開催しました。「ずっとほっちのロッヂに

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【2021年のほっちのロッヂ・インフルエンザdayは11/20を持って終了となりました】2021年のほっちのロッヂのインフルエンザ予防接種のお知らせ。

2021年のほっちのロッヂ・インフルエンザdayは、11/20(土)を持って終了となりました。 本当に多くの方がいらして、泣いて笑って..、また来年の再会になる方も、いつも通りほっちのロッヂを行き来してくださる方にも感謝を込めて。 霧深い時間が多くなってきた軽井沢町。今年もこの季節がやってきました。昨年は300人以上の方に利用いただいた「ほっちのロッヂのインフルエンザ予防接種」。 外来を受診される方とは別に、インフルエンザ予防接種ができるよう準備しています。 改めて。なぜ

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軽井沢町で子育て中の方へ。「子どものこころとからだの育ち」について、ほっちのロッヂの働き手がお話しします!

軽井沢町のファミリーサポートセンター「提供会員養成・オンライン講座」にて、ほっちのロッヂのそれぞれの働き手が講師をさせていただくことになりました。 子どもを預けたり、預かったりする子育て援助活動、ファミリーサポート軽井沢町では、軽井沢町社会福祉協議会がファミリーサポートセンターを運営しています。 軽井沢町ファミリーサポートセンター開設 令和2年4月1日より「軽井沢町ファミリーサポートセンター」を開設しました。 ファミリーサポートセンター事業とは、地域において子育ての援助を

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クリエイティブ・カルテ:いよいよ完結へ。からだの音を聴くかりそめの「音舞寺」開きます。

2021年7月から始まった交換留藝プロジェクト「クリエイティブ・カルテ~ダンスを観る・診る・看るプロジェクト」。パフォーミング・アーティスト兼ボディワーカーの小林三悠(こばやし・みゆき)さんを迎えて過ごした濃密な3ヶ月間は、いよいよ1つのかたちにまとまりつつあります。 今日から3回にわたる連載では、みゆきさんと共に歩んできた3ヶ月の様子をリポートしていきます。 リポートの前に、みゆきさんの滞在制作の集大成となるイベントをお知らせさせて下さい。その名は「音舞寺(おんぶでら)

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放課後子どもアトリエ、9月以降のご利用についてのお知らせ

夏休みの期間を利用して、おためし開放した子どもアトリエ。はじめて触れるたくさんの画材に囲まれながら、参加してくれた皆それぞれの表現を引き出せるよう、試行錯誤してきました。 はじめて使う絵の具を大胆に使ってみたり・・・ 前の日に見た夢の世界の話を教えてくれたり。 子どもアトリエは、まちの若者や子どもたちに、ほっちのロッヂのアトリエを気軽に使ってもらいたい、子どもたちをきっかけに、まちのアーティストたちにもほっちのロッヂに足を運んでもらいたいとの思いから、2021年9月以降

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ケアの現場だからこそ、「好きなことをする仲間として出会いたい」。森とうたう部、歌声を届け始めます。

初めまして!ほっちのロッヂのアヤカです。 書道、柔道、ダンス、金管バンド、お料理など、自分の好きなことをキーワードに、去年の4月からほっちのロッヂで活動をしています。 このnoteでは、今年7月に「森とうたう部」がうまれた理由や、その様子、そしてこれからのことを綴っていこうと思います。 自分の「好き」と、相手の「好き」をあきらめたくない去年の4月からほっちのロッヂでの活動に参加するとき、数か月・数年単位の目標を書き出し、自分の気持ちと向き合う時間がありました。 その中の一

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医者だって一緒に迷いたい。ワクチンのお話、しませんか?

ほっちのロッヂでは、昨年11月にワクチンについての語らいの時間を持ちました。 このnoteでは、ワクチンについて語らってきたゆうさんを中心に、ほっちのロッヂメンバが考える対話やこれからについて綴っていきます。 写真は昨年のお知らせで使用したもの。軽井沢町がだんだんと冬に向かっていく手前、全2回の開催で10名強の方たちが参加してくれました。 さてここからは、私藤岡が、ほっちのロッヂのドクターゆうさんに話を聞いていきます。 プロセスの中で”価値観の対立構造が生まれてしまってい

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Good to see you! 2021年、今までとこれからの ほっちのロッヂの環境づくりの全てを 「感じたい」「伝えたい」人、を募ります。

2019年9月から活動を順次開始してきたほっちのロッヂ。久々にnoteの書き手として、ほっちのロッヂ共同代表、藤岡が書いています。 正直なところ、2020年は自分が思いもよらなかった病気になり、その間ほっちのロッヂの活動含めた一切の動きができませんでした。本当はしてみたかったこと、やってみたかったことは止まり、一方でほっちのロッヂの働き手たちは本当にたくさんの、たくさんの大変さを機転を利かせ乗り越えてきてくれたことに、どれほど感謝を言葉にしても足らないほどです。 とはいえ

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7月▶︎「ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡」上映とその様子、8月▶︎「グリーン・ライ」、9月▶︎「ハッピー・リトル・アイランド」を上映予定。【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】

4月から始まった、ほっちのロッヂの映画部。 SDGs(持続可能な開発目標)に沿ったテーマをもとに、取り組みに関心のある・すでに取り組みを始めているまちの仲間たちと出会おう、というこの企画。7月の案内役は、ほっちのロッヂ文化企画担当・めーちゃんが担当しました。 ゴミ問題、貧困問題、生きること、チャレンジすること等、たくさんのことを考えさせられる映画だね〜っと、参加者同士で印象に残ったことを共有しました。 上映後は、自分たちもプラごみを使って作品を作ろう! ということで、七

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