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記事一覧

「第10回アジア太平洋地域・高齢者ケアイノベーションアワード2022」、「Social engagement program」部門でグランプリを受賞しました👋

こんにちは!ほっちのロッヂ 共同代表の藤岡です。このお知らせを、読み手のあなたに届けられることをとても嬉しく思っています。 「Innovation of the year -Social Engagement Program」において最優秀賞を受賞 50カ国、5000人の参加者を動員する「Aging Asia world Aging festival」において、2012年から開催されている「Asia Pacific Eldercare innovation Awards(

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第3水曜日は「ほっちのロッヂの朝市」へ!まずは5/18(水)7:00-10:00に開催です🌱

ほっちのロッヂでは、5月~10月までの毎月第3水曜日、朝市を開催します!(6月はお休み) 地元でおなじみのお店から、ちょっと珍しい作家さんの作品まで。おしゃれな雑貨や、おいしい食べものが大集合です。 【5月の出店予定※変更の可能性があります。順不同】 奥本農園(東御・果樹) Singingbee(はちみつとはちみつのお菓子) Natural Oil Market(オリーブオイル) お米専門店 つきたてや ムスビ舎(雑貨) キャンドルの杜(ろうそく) 仙豆や(コーヒー) 軽

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身体と心をずっと気持ちよ〜く維持していくために。5月から「定額制パーソナルトレーニング」の体験企画を始めます。

「この町で、自分のこの家で暮らし続けたいから」「自分で筆を持って、ずっとずっと絵を描き続けたいんだ」「女性として生き生きと存在したい、きれいでありたい」。 症状や状態、年齢ではなくて、好きなことする仲間として出会おうと掲げて2年以上が経ちました。そうして出会う中で、「こんな自分で在りたい」と願う方たちの出会いがどんどんと増えてきています。 ほっちのロッヂの私たちの得意な部分が生かせるにはどうしたらいい?と、ずっと考え続けてきました。 身体とをずっと気持ちよ〜く続けていくた

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診療所に保育士がいる・男女のドクターがいる・多言語対応。ほっちのロッヂの診療所には、3つの大きな強み(特徴)があります。

ほっちのロッヂの診療所は、内科、小児科、緩和ケア科です。 生まれたての赤ちゃんの風邪、元気盛りのお子さんのケガ、思春期の心と体のこと。 大人になってから思いがけない身体の症状や家族計画のこと。 認知症の症状や、病となってもご自宅で最期を迎えたい方、そのご家族まで、サポートできる医療チームです。 大人から子どもまで、各種予防接種を行っています。 ほっちのロッヂの診療所には、診察や予防接種を受けていただくにあたって、3つの特徴があります。 診療所に保育士がいる(予防接種や診

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今年も募集!ほっちのロッヂの文化企画・エミリーと共に歩むインターン。

2019年9月から訪問看護ステーション、2020年4月から診療所・通所介護・病児保育のケア事業をスタートさせ、早くも今年、3年目に突入。ほっちのロッヂのケアの現場と隣り合いながら文化芸術・アートの企画を担うエミリーが、2022年度も歩みを共にできる仲間を探しています。 🥔 にしかわ)2021年、文化企画の活動が本格化するにあたって、試しに企画インターンを募ってみよう!ということで、4名(最終的には3名)のインターンの方たちを迎えました。去年の様子は下の記事を見ていただくと

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「あなたに届け!」ほっちのロッヂエクスプレス・働き手ver.出発進行!(随時更新)

わかりづらいタイトルをつけてしまいました...。 2020年4月に公開した、「あなたに届け!」と称して、ほっちのロッヂが過去今まで活動してきた目と耳と心で楽しめるコンテンツ... 主催した企画「ケアの文化・芸術展」、「地上20メートルから撮影したドローン動画」、そして「12ヶ月間配信してきた、ほっちのロッヂャー向けチャンネル〈ベニコの部屋〉」など、ほっちのロッヂの歩みを感じることができるコンテンツnote記事の”続編”、 ほっちのロッヂエクスプレス・働き手ver. ・・

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128日間。551人のキッズの喜怒哀楽を携えた0-1体験(ゼロイチ体験) が生まれた「軽井沢キッズケアラボ」 Reスタート。クラウドファンディングのお知らせ。

こんにちは。ほっちのロッヂの藤岡です。嬉しいお知らせを綴っていきたいと思います。 128日間。551人のキッズの0-1体験(ゼロイチ体験) さて私たちほっちのロッヂの始まりは、運営元の医療法人オレンジが拠点の福井県を飛び出し、2015年の夏に軽井沢町にて起点を持ち始めたことが大きく関係しています。 2015年から2019年の5年間。活動日数128日間。のべ551人の医療的なケアが必要なキッズたちと過ごしながら、喜怒哀楽を携えた0-1体験(ゼロイチ体験) をたっぷり感じ・

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目の表情や頬・口角の上げ方、使い方を習いつつ、音をたのしむ、を大切に。「森とうたう部」が町中で歌声を披露しました!

8月からスタートした「森とうたう部」。なんと軽井沢音楽舎さんのクリスマスコンサート@ノームの森出演し、オープニングアクトをつとめさせて頂きました🎄 11月27日に行われたノームの森のゴスペルクリスマスコンサートは、冬の軽井沢らしい小雪が舞うゆうべでしたが、東京からの15名のグループと、地元軽井沢の5名のグループが参加。出演者の中には、お子さんを抱いて歌われたりと、優しくアットホームな楽しい夜になりました。 出演者のみなさま、参加されたお客様、ありがとうございました!(軽井沢

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11月・12月の映画上映とその様子、新年は3本立て!1月▶「デイヴィッド・ギリアン」「大平農園」、2月▶「川口由一の自然農というしあわせ」【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】

ほっちのロッヂのメンバを案内役に、4月から映画上映を続けてきたほっちのロッヂの映画部。ますます活動範囲を広げて開催しています。 11月は、まちの工務店「アトリエDEF」の方を案内人にお迎えし、無垢材を使ったワークショップ付きの上映会を。映画を観た後、自己紹介もそこそこに、参加者もスタッフも一心に材木を磨き始める様子はなかなかシュールでしたが(!)、お互い自然に打ち解けるにはとても良い時間の流れでした。 (八ヶ岳から駆けつけてくださった、アトリエDEFのスタッフさん) 1

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8月~10月の映画上映とその様子、11月▶「ハッピー・リトル・アイランド」、12月▶「チョコラ!」を上映予定。【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】

秋の終わりを感じるこの頃。ほっちのロッヂのメンバを案内役に、4月から映画上映を続けてきたほっちのロッヂの映画部は、引き続き毎月開催しています。 8月は文化企画のインターン・ゆきさんが担当。短い軽井沢滞在の中で、チラシ配りをしながら独自のつながりを呼び集めてくれました。夏の日がまだじりじりと暑い中、無添加ジュースで乾杯。 9月もまた、文化企画のインターン・くきこさんが案内役に。ほっちのロッヂが運営協力したアーツ・ハプニング祭の一環として開催しました。「ずっとほっちのロッヂに

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【2021年のほっちのロッヂ・インフルエンザdayは11/20を持って終了となりました】2021年のほっちのロッヂのインフルエンザ予防接種のお知らせ。

2021年のほっちのロッヂ・インフルエンザdayは、11/20(土)を持って終了となりました。 本当に多くの方がいらして、泣いて笑って..、また来年の再会になる方も、いつも通りほっちのロッヂを行き来してくださる方にも感謝を込めて。 霧深い時間が多くなってきた軽井沢町。今年もこの季節がやってきました。昨年は300人以上の方に利用いただいた「ほっちのロッヂのインフルエンザ予防接種」。 外来を受診される方とは別に、インフルエンザ予防接種ができるよう準備しています。 改めて。なぜ

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軽井沢町で子育て中の方へ。「子どものこころとからだの育ち」について、ほっちのロッヂの働き手がお話しします!

軽井沢町のファミリーサポートセンター「提供会員養成・オンライン講座」にて、ほっちのロッヂのそれぞれの働き手が講師をさせていただくことになりました。 子どもを預けたり、預かったりする子育て援助活動、ファミリーサポート軽井沢町では、軽井沢町社会福祉協議会がファミリーサポートセンターを運営しています。 軽井沢町ファミリーサポートセンター開設 令和2年4月1日より「軽井沢町ファミリーサポートセンター」を開設しました。 ファミリーサポートセンター事業とは、地域において子育ての援助を

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クリエイティブ・カルテ:いよいよ完結へ。からだの音を聴くかりそめの「音舞寺」開きます。

2021年7月から始まった交換留藝プロジェクト「クリエイティブ・カルテ~ダンスを観る・診る・看るプロジェクト」。パフォーミング・アーティスト兼ボディワーカーの小林三悠(こばやし・みゆき)さんを迎えて過ごした濃密な3ヶ月間は、いよいよ1つのかたちにまとまりつつあります。 今日から3回にわたる連載では、みゆきさんと共に歩んできた3ヶ月の様子をリポートしていきます。 リポートの前に、みゆきさんの滞在制作の集大成となるイベントをお知らせさせて下さい。その名は「音舞寺(おんぶでら)

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放課後子どもアトリエ、9月以降のご利用についてのお知らせ

夏休みの期間を利用して、おためし開放した子どもアトリエ。はじめて触れるたくさんの画材に囲まれながら、参加してくれた皆それぞれの表現を引き出せるよう、試行錯誤してきました。 はじめて使う絵の具を大胆に使ってみたり・・・ 前の日に見た夢の世界の話を教えてくれたり。 子どもアトリエは、まちの若者や子どもたちに、ほっちのロッヂのアトリエを気軽に使ってもらいたい、子どもたちをきっかけに、まちのアーティストたちにもほっちのロッヂに足を運んでもらいたいとの思いから、2021年9月以降

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