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ケアの文化拠点のこと

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軽井沢町特有の歴史背景と共に「ケアの文化拠点」をアートや馬などを用いて表現する起点として動いていきます。
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記事一覧

「第10回アジア太平洋地域・高齢者ケアイノベーションアワード2022」、「Social engagement program」部門でグランプリを受賞しました👋

こんにちは!ほっちのロッヂ 共同代表の藤岡です。このお知らせを、読み手のあなたに届けられることをとても嬉しく思っています。 「Innovation of the year -Social Engagement Program」において最優秀賞を受賞 50カ国、5000人の参加者を動員する「Aging Asia world Aging festival」において、2012年から開催されている「Asia Pacific Eldercare innovation Awards(

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ほっちのロッヂ × アート・トーク#2「人生会議を文化にする」~トーク・アーカイブ(後編)と、おじくじ仲間募集!

ケアの現場と隣り合いながら文化芸術・アート活動に取り組む「ほっちのロッヂの文化企画」。 ケアの現場でどういう風に実践を積み重ねているのか。 ケアの現場でアート活動に取り組むことにはどんな意味があるのか。 私たちの活動をリアルタイムでお伝えしながら、全国各地・世界各地の取り組みとつながるトーク企画です。3月に行われた第2回アート・トークのアーカイブ前編に続き、アーカイブ後編を動画ダイジェストと共にお届けします。 人生会議とは? 人生を生きる上で自分が大切にしたいこと、望ん

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ほっちのロッヂ×アート・トーク#2「人生会議を文化にする」~トーク・アーカイブと写真展「ぐるり。」開催のお知らせ

ケアの現場と隣り合いながら文化芸術・アート活動に取り組む「ほっちのロッヂの文化企画」。 ケアの現場でどういう風に実践を積み重ねているのか。 ケアの現場でアート活動に取り組むことにはどんな意味があるのか。 私たちの活動をリアルタイムでお伝えしながら、全国各地・世界各地の取り組みとつながるトーク企画です。第1回のアーカイブに続き、今日からは第2回のアート・トークの模様を動画ダイジェストと共にお届けします。 人生会議とは? 人生を生きる上で自分が大切にしたいこと、望んでいるこ

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ほっちのロッヂ×アート・トーク#1「ケアの現場で撮る」を考える~トークアーカイブと報告集販売のお知らせ!

ケアの現場と隣り合いながら文化芸術・アート活動に取り組む「ほっちのロッヂの文化企画」。 ケアの現場でどういう風に実践を積み重ねているのか。 ケアの現場でアート活動に取り組むことにはどんな意味があるのか。 私たちの活動をリアルタイムでお伝えしながら、全国各地・世界各地の取り組みとつながるトーク企画を始めました。 前回記事に引き続き、2021年12月に行われた第1回のアート・トークの模様をダイジェストでレポートします。 —— ほっちのロッヂの写真プロジェクト「ケアの文化の

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🎊おかげさまで1周年👏3・4月の映画部の様子と、今後の予定~4・5月▶「ハーブ&ドロシー」アンコール上映&続編、6月▶プライド月間にちなみ「ハーヴェイ・ミルク」【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】

月に1回、ほっちのロッヂのアトリエで開催している「映画部」。毎回、映画のテーマについておしゃべりする時間も設け、じっくり考えるきっかけにもなっています。 3月は、実在する現代アートコレクター、ヴォーゲル夫妻を追ったドキュメンタリー作品「ハーブ&ドロシー」を上映。ハートフルなビジュアルに反し、若手アーティストを支える情熱的なコミュニティづくりの話に、参加者の話も盛り上がっていました。 4月は「バベルの学校」を上映。多国籍な子どもたちが集うフランスの学校のお話でした。様々な角

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ほっちのロッヂ×アート・トーク#1「ケアの現場で撮る」を考える~トークアーカイブと次回トークイベントのお知らせ!

ケアの現場と隣り合いながら文化芸術・アート活動に取り組む「ほっちのロッヂの文化企画」。 ケアの現場でどういう風に実践を積み重ねているのか。 ケアの現場でアート活動に取り組むことにはどんな意味があるのか。 私たちの活動をリアルタイムでお伝えしながら、全国各地・世界各地の取り組みとつながるトーク企画を始めました。 ▶ 参加者募集中!3/26(土)に開催 ほっちのロッヂ × アート・トーク #2「人生会議」を文化にする #1「ケアの現場で撮る」を考える2021年12月に行わ

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薬ではなく地域での人のつながりを処方する"社会的処方"は、自分の心が躍る現場を知ることから。アイディア集めと実践覚書!#SocialPrescribingWeek

こんにちは!ほっちのロッヂ、言い出しっぺ(共同代表)の藤岡です。まさにタイトル通り、今日2022年3月10日(木)は、国際社会的処方日、と設定されている(そうなんです)ですって。なんだか漢字が並んで「??」となるかもしれませんね。 薬ではなく地域での人のつながりを処方する"社会的処方"はイギリスで始まり日本を含め世界25ヶ国以上で実践され続けています。 実は私藤岡、この社会的処方を日本に少しずつ広めている本、『社会的処方 孤立という病を地域のつながりで治す方法 (学芸出版社

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1月・2月の映画部の様子と、今後のテーマ~3月▶アート・コレクションと人生の豊かさ、4月▶ルーツの多様性と多文化共生【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】

これまで実に12回、コツコツと月1回以上続けてきたほっちのロッヂの映画部も、開設からもうすぐ1年が経ちます。 1月は2回の開催。ほっちのロッヂのドクター・菜緒さんが案内人となった「デイヴィッド・ギリアン 響き合うふたり」は、想像以上にピアノの演奏シーンが登場し、コンサートを聴いているかのような贅沢さでした。 映画を観終わった後には、菜緒さんらしくゆっくりとした感想タイム。その静かな語り口にいざなわれるように、参加者の方たちがそれぞれ大切な人へのメッセージを書く時間を持ちま

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【3/19(土)はお出かけDAY!】3月からの子どもアトリエ、内容をリニューアルしてお届けします。

昨夏から約半年間、子どもたちと創作活動を共にしてきた「子どもアトリエ」。ほっちのロッヂが医療福祉の現場も兼ねていることから、残念ながら2月のアトリエ利用はお休みとさせて頂いています。 3月の再開に向け、内容もしっかりと練り直し、皆さんをまた笑顔でお迎えできればと考えています!今日は改めて「子どもアトリエってどういう場所?」ということと、3月以降のご利用・関連イベントについてお伝えしていきます。 1、子どもアトリエは、対話と経験を重ねて、きっかけをつかむ場所アート教室や習い

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非日常をオモシロがるところから、対話をはじめたい。滞在制作テーマは「子どもたちとサーカス!」#交換留藝 #ケアの文化 #子どもを起点にした場所づくり

1、交換留藝2022最初のゲスト:SLOW CIRCUS PROJECTより金井ケイスケさん、鈴木彩華さんケアの現場と接するほっちのロッヂで、ここでしかできない創作活動を支援する滞在制作企画「交換留藝」。2021年は二人のアーティストを迎え、普段は医者や看護師、介護士や保育士として活動するほっちのロッヂのメンバと共に、創作の視点を探ってきました。 2022年最初のプロジェクトでは、パラリンピック2020開閉会式の演出・振付・出演等で大活躍したNPO法人SLOW LABELさ

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今年も募集!ほっちのロッヂの文化企画・エミリーと共に歩むインターン。

2019年9月から訪問看護ステーション、2020年4月から診療所・通所介護・病児保育のケア事業をスタートさせ、早くも今年、3年目に突入。ほっちのロッヂのケアの現場と隣り合いながら文化芸術・アートの企画を担うエミリーが、2022年度も歩みを共にできる仲間を探しています。 🥔 にしかわ)2021年、文化企画の活動が本格化するにあたって、試しに企画インターンを募ってみよう!ということで、4名(最終的には3名)のインターンの方たちを迎えました。去年の様子は下の記事を見ていただくと

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11月・12月の映画上映とその様子、新年は3本立て!1月▶「デイヴィッド・ギリアン」「大平農園」、2月▶「川口由一の自然農というしあわせ」【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】

ほっちのロッヂのメンバを案内役に、4月から映画上映を続けてきたほっちのロッヂの映画部。ますます活動範囲を広げて開催しています。 11月は、まちの工務店「アトリエDEF」の方を案内人にお迎えし、無垢材を使ったワークショップ付きの上映会を。映画を観た後、自己紹介もそこそこに、参加者もスタッフも一心に材木を磨き始める様子はなかなかシュールでしたが(!)、お互い自然に打ち解けるにはとても良い時間の流れでした。 (八ヶ岳から駆けつけてくださった、アトリエDEFのスタッフさん) 1

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目の表情や頬・口角の上げ方、使い方を習いつつ、音をたのしむ、を大切に。「森とうたう部」が町中で歌声を披露しました!

8月からスタートした「森とうたう部」。なんと軽井沢音楽舎さんのクリスマスコンサート@ノームの森出演し、オープニングアクトをつとめさせて頂きました🎄 11月27日に行われたノームの森のゴスペルクリスマスコンサートは、冬の軽井沢らしい小雪が舞うゆうべでしたが、東京からの15名のグループと、地元軽井沢の5名のグループが参加。出演者の中には、お子さんを抱いて歌われたりと、優しくアットホームな楽しい夜になりました。 出演者のみなさま、参加されたお客様、ありがとうございました!(軽井沢

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”清水朝子写真展「診療所」を撮る”のご案内 #交換留藝 #ケアの文化 #写真展

1、交換留藝2021の2人目ゲスト・写真家の清水朝子さん 清水朝子(しみず・あさこ)/ Asako Shimizu 東京都出身。日本大学芸術学部写真学科卒業、元マガジンハウス勤務。2006年キヤノン写真新世紀優秀賞受賞。個展「空にむかって 地へ向けて」(ライカGINZASIX)「Finding a Pearly Light」(森岡書店 東京)をはじめ、仏、ベルギーなど国内外で出展する。『「働く」の教科書』(中央法規出版)など、福祉現場での活動も10年近く展開。(WEBサイ

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