食や文化のこと

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クリエイティブ・カルテ:いよいよ完結へ。からだの音を聴くかりそめの「音舞寺」開きます。
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クリエイティブ・カルテ:いよいよ完結へ。からだの音を聴くかりそめの「音舞寺」開きます。

2021年7月から始まった交換留藝プロジェクト「クリエイティブ・カルテ~ダンスを観る・診る・看るプロジェクト」。パフォーミング・アーティスト兼ボディワーカーの小林三悠(こばやし・みゆき)さんを迎えて過ごした濃密な3ヶ月間は、いよいよ1つのかたちにまとまりつつあります。 今日から3回にわたる連載では、みゆきさんと共に歩んできた3ヶ月の様子をリポートしていきます。 リポートの前に、みゆきさんの滞在制作の集大成となるイベントをお知らせさせて下さい。その名は「音舞寺(おんぶでら)

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5月▶︎「ポバティー・インク」上映とその様子、6月▶︎「ジェンダー・マリアージュ」上映予定。【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】
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5月▶︎「ポバティー・インク」上映とその様子、6月▶︎「ジェンダー・マリアージュ」上映予定。【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】

4月から始まった、ほっちのロッヂの映画部。 SDGs(持続可能な開発目標)に沿ったテーマをもとに、取り組みに関心のある・すでに取り組みを始めているまちの仲間たちと出会おう、というこの企画。5月の案内役は、ほっちのロッヂメンバのゆっきーが担当しました。 当日の参加は8名。主に物資支援がもたらす問題にクローズアップした見ごたえのある作品は、大変好評でした。 コーヒーを片手に静かに熱く語るゆっきー。参加者には、ジャーナリストとしてさまざまな国際支援の在り方を見てきた方や、映画

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6月▶︎「ジェンダー・マリアージュ」の上映とその様子、7月▶︎「ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡」上映予定。【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】
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6月▶︎「ジェンダー・マリアージュ」の上映とその様子、7月▶︎「ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡」上映予定。【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】

4月から始まった、ほっちのロッヂの映画部。 SDGs(持続可能な開発目標)に沿ったテーマをもとに、取り組みに関心のある・すでに取り組みを始めているまちの仲間たちと出会おう、というこの企画。今回は、にじいろドクターズとして医療現場でLGBTQ+の支援に取り組むゆうさんを案内役に、米国の同性婚合法化裁判を追ったドキュメンタリー映画「ジェンダー・マリアージュ」を取り上げました。 お菓子作りの得意なゆうさんに「レインボーなおやつ、作ってよ」とお願いしたところ、イベント前日は張り切

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4月▶︎「0円キッチン」の上映とその様子、5月▶︎「ポバティー・インク」上映予定。【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】
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4月▶︎「0円キッチン」の上映とその様子、5月▶︎「ポバティー・インク」上映予定。【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】

4月から、ほっちのロッヂの映画部の活動がスタートしました。 記念すべき1回目は、ほっちのロッヂのお台所担当・由美さんが案内役を担当。映画『0円キッチン』を7名で鑑賞しました。 いつものアトリエが、こじんまりした映画館に。映画を観た後は、みんなで感想をシェア。印象的だったシーンや、自身の取り組みまで、さまざまな話題が広がり・・・ ひとしきりしゃべったら、持ち寄った食材で料理スタート! ここから生み出された0円メニューはなんと・・・ 参加してくれた方も、普段はロッヂでお

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アーティストが続々合流。3月の表現部報告!
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アーティストが続々合流。3月の表現部報告!

日差しもなんだかあたたかく、人びとの活動も活発になり始めた3月。表現部には、アーティストたちが訪れてくれました。 まずは帽子作家・音楽家のヨネダマキさん。ドイツの教育哲学者・シュタイナーが考案したライアーという楽器をたずさえて、しとしと雨の中やってきました。 この日の部員はまばら。部員が思い思いに時間を過ごす中、ライアーの神秘的な音色が響き渡ります。写真は、楽器の下で浄化されているまんぼさん。 森に囲まれたロッヂの雰囲気にとってもマッチする音色でした。 🌲🌲🌲 また

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《考える映画館》オープン。ほっちのロッヂを拠点に月1回、映画上映会を開催します。
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《考える映画館》オープン。ほっちのロッヂを拠点に月1回、映画上映会を開催します。

2020年4月に長野県軽井沢町に誕生した「ケアの文化拠点・ほっちのロッヂ」。診療所(外来・訪問診療)、訪問看護ステーション、通所介護(共生型)、病児保育など様々なケア事業を基軸に、まち活動・文化活動を展開しています。 オープンから1周年、まずはほっちのロッヂを拠点として、ほっちのロッヂの映画部がスタートします。 映画は、SDGs(持続的な開発目標)や社会課題をテーマとした作品をメインにセレクト。東信地域ではなかなか観る機会のない映画も多く取り入れていく予定です。 毎回、

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ケアの現場だからこそ、「好きなことをする仲間として出会いたい」。森とうたう部、歌声を届け始めます。

ケアの現場だからこそ、「好きなことをする仲間として出会いたい」。森とうたう部、歌声を届け始めます。

初めまして!ほっちのロッヂのアヤカです。 書道、柔道、ダンス、金管バンド、お料理など、自分の好きなことをキーワードに、去年の4月からほっちのロッヂで活動をしています。 このnoteでは、今年7月に「森とうたう部」がうまれた理由や、その様子、そしてこれからのことを綴っていこうと思います。 自分の「好き」と、相手の「好き」をあきらめたくない去年の4月からほっちのロッヂでの活動に参加するとき、数か月・数年単位の目標を書き出し、自分の気持ちと向き合う時間がありました。 その中の一

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7月▶︎「ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡」上映とその様子、8月▶︎「グリーン・ライ」、9月▶︎「ハッピー・リトル・アイランド」を上映予定。【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】
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7月▶︎「ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡」上映とその様子、8月▶︎「グリーン・ライ」、9月▶︎「ハッピー・リトル・アイランド」を上映予定。【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】

4月から始まった、ほっちのロッヂの映画部。 SDGs(持続可能な開発目標)に沿ったテーマをもとに、取り組みに関心のある・すでに取り組みを始めているまちの仲間たちと出会おう、というこの企画。7月の案内役は、ほっちのロッヂ文化企画担当・めーちゃんが担当しました。 ゴミ問題、貧困問題、生きること、チャレンジすること等、たくさんのことを考えさせられる映画だね〜っと、参加者同士で印象に残ったことを共有しました。 上映後は、自分たちもプラごみを使って作品を作ろう! ということで、七

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【満席御礼】クリエイティブ・カルテ:企画の裏側、限定公開! ~ ”ケアの現場に、もっと本気のアート活動を入れていきたいと思っています。”

【満席御礼】クリエイティブ・カルテ:企画の裏側、限定公開! ~ ”ケアの現場に、もっと本気のアート活動を入れていきたいと思っています。”

きょうは、いよいよ本番前日。イベントの告知もかねて、FM軽井沢さんにゲスト出演させて頂きました。 おかげさまで両日とも満席となり、紆余曲折を経て創り上げた舞台をお見せするのが楽しみです! お越しの方には別途ご連絡を差し上げますが、開演時間の決定にともない、集合時間が変更となりました。お伝えしたよりも、気持ちゆっくりといらして頂ければと思います。 10日(土)の表現部・トークイベント・焚き火タイムの時間は変更ありません。あわせてご確認下さい。 《プレ公演》※内容は両日と

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クリエイティブ・カルテ:企画の裏側、限定公開! ~ "共感覚という「自分ごと」と、誰かの生き様に向き合う「自分ごと」、今のところどっちに取り組みたいですか?" #交換留藝 #ダンス #クリエイティブカルテ
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クリエイティブ・カルテ:企画の裏側、限定公開! ~ "共感覚という「自分ごと」と、誰かの生き様に向き合う「自分ごと」、今のところどっちに取り組みたいですか?" #交換留藝 #ダンス #クリエイティブカルテ

「意外と新陳代謝が良い(笑)」 ほっちのロッヂにINしてからたった1週間、されど1週間。ほっちのロッヂの雰囲気や、メンバとの会話を吸収して、持ってきた案がしっくりいかなくなったみゆきさん。話し合いに話し合いを重ねて、いくつもの案を重ねて、ようやく全貌が見えてきました。 稽古場として、風越体育館もお借りしています。立派なスタジオがリーズナブルでおすすめ! 今回の記事でも、前回の記事に続き、企画のエミリーと出演者のみゆきさんの企みの様子をお届け。 前回の記事はこちら→

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