食や文化のこと

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ノート

国籍関係なく、自分や相手の身体や暮らしのこと、もっと気兼ねなく話ができる場所があるといいのに。|10/16 Tea Time Meet Up、開催しました

軽井沢町に住む外国籍の方々の暮らしのサポートがしたいと考えています。どうしたら、外国籍の親御さんの子育ての大変さをもっとよくできるだろう?出会うためには?など考えを巡らせ、まずはお茶会なるものを立ち上げました。

10/16(水)、少しずつお知らせを各方面へ持っていきましたら、今回のMeet Upには軽井沢町に住むインターナショナルスクールの学生さんが参加してくれました。

・受診のしにくさ(通訳

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「実は花屋じゃないんです」いろんな人と自然に異物感なく出会ってつながっていく時間。|11/10 塩沢「とおかんや」マルシェに出店しました

柳沢農園さんにお誘いいただき、軽井沢町で行われたマルシェに、「ドライフラワー屋」を出店しました。

医療や福祉の表現にこだわらず、来店されるであろう方々を予想しながら、ほっちのロッヂが大切にしていること・・・医療者と患者としてではなく、人と人が「好きなこと」での出会い方ができる機会になれば。軽井沢町を見渡すと、都市部では手に入りづらい草木たちがたくさん!持ち帰る時にドライフラワーであれば、長い期間

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【食や文化のこと、5】生き様はアートになる。

町内に、児童養護施設や、障がいのある方が通う施設など、様々な人の暮らしに大きく関わる拠点があります。ほっちのロッヂメンバの1人、カレンが、そちらの1つの拠点に定期的に関わり始めさせてもらっています。カレンの視点、ぜひご一緒ください。

今日は音あそびに一緒に参加。
3名のアーティストによるワークショップ形式での活動。今日は6人の少人数グループ×2。それぞれ30分くらい。

ジャンベを使って「あなた

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また、「スキ」待ってます!
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【食や文化のこと、4】対象物を、ヒトから モノ へ、ズラしていこうと思います。

2019年8月10日(土)、軽井沢キッズケアラボに参加されている方たちと、
「異彩を、放て。」を掲げる福祉実験ユニット、ヘラルボニーさんと共同で、アートワークを行いました。

症状や状態、年齢じゃなくって、好きなことする仲間として、出会おう。

この言葉を体現するということは、どんな光景なんだろう?と問いを持ち始めてから、ヒトとヒトが対峙する空間から、ヒトが横並びになり、何か手をかける対象物、モノ

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【食や文化のこと、1】手のひらで育てて食べる行為を、もう一度、みんなの真ん中に持ってこようと思っています。

私たち【ほっちのロッヂ】では、デイサービスにあたる空間に、大きな台所を置こうと考えています。それってどういうことなんだろう?
聞き手にブックディレクター/編集者の山口博之氏を迎え、共同代表・紅谷浩之(医師)と藤岡聡子(福祉環境設計士)が語っていきます。

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▶︎【食や文化のこと、1】手のひらで育てて食べる行為を、もう一度、みんなの真ん中に持ってこようと思っています。

【食や文化のこと、

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【食や文化のこと、2】在宅医療拠点、もとい、まちの文化の起点となれる場、つくります。

私たち【ほっちのロッヂ】、まちの文化が生まれる、”ケアの文化拠点”をつくりたいって、思っています。それってどういうことだろう?

聞き手にブックディレクター/編集者の山口博之氏を迎え、共同代表・紅谷浩之(医師)と藤岡聡子(福祉環境設計士)が語っていきます。

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【食や文化のこと、1】手のひらで育てて食べる行為を、もう一度、みんなの真ん中に持ってこようと思っています。

▶︎【食や文化のこ

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【食や文化のこと、3】ケアマネージャーがこの日にいけって言ったから今日集まったんじゃなくても、お腹すいたから来たんだ、いいにおいがするから来た。そんな出会い方をしたいですね。

私たち【ほっちのロッヂ】では、デイサービスにあたる空間に、大きな台所を置こうと考えています。それってどういうことなんだろう?

聞き手にブックディレクター/編集者の山口博之氏を迎え、共同代表・紅谷浩之(医師)と藤岡聡子(福祉環境設計士)が語っていきます。

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【食や文化のこと、1】手のひらで育てて食べる行為を、もう一度、みんなの真ん中に持ってこようと思っています。

【食や文化のこと、2

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