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三人寄れば文殊の知恵。|7/17(木)第四回目「ほっちのお茶会」開催レポート

「症状や状態、年齢じゃなくって、
好きなことする仲間として、出会おう。」

2019年4月から、軽井沢町内外の人が、
自分の「好き」を起点に出会いなおす、「ほっちのお茶会」始めました。
毎月、まちのさまざまな場所で開催していきます。
アーカイブはこちらから:
1回目 自分の好きを言葉にしよう。4/22(月)第一回目の「ほっちのお茶会」、始まりました。@発地・シェリダン
2回目 「つまり、このまちはおせっかいで成り立ってるね」|5/20(月)第二回目「ほっちのお茶会」開催レポート @発地・シェリダン
3回目「「頭の中の「?」が、少しずつほぐれていく感じ。」|6/9(日)第三回目「ほっちのお茶会」開催レポート」@発地・密蔵院

ほっちのお茶会も、4回目になりました。前回は人数も少し多めの開催。今月はしっぽりと語らう会にしました。今月は発地のぼんぼん坂手前にある、音楽家のオーナと、教員をされていたマダムがおもてなしをしてくださるカフェ春木さん。ほっちのロッヂメンバも、よくここのテラス席からお庭を眺めつつ、語り合っています。

内装はドイツのオーケストラを経て30年以上群馬交響楽団にてコントラバス奏者をされていた春樹さんの音楽レコードや設備、もちろん楽器も!マダムは群馬県の公立の小学校を40年近く勤め上げた洋子さん。ステンドグラスも自作されていて、私藤岡のお気に入りはこのスタンドライト。美しいでしょう?ハンドメイドなんて信じられない!ほどです。
カフェ春木さんでは、ギャラリーも月毎に展示していて、そのセレクトはマダムの洋子さん。今月は軽井沢町在住の作家さん、ドライプランツをアレンジして作られていて、とっても繊細で美しい作品ばかり。早速友人らにプレゼントしたりして、すっかりカフェ春木さんに入り浸っています・・・!

今回は、軽井沢町に引っ越ししたてのご夫婦と、長野県川上村から、ほっちのロッヂの成り立ちについて興味を持ってくださった方がいらっしゃいました。

ほっちのお茶会の話をしたあと、これまでにインスパイアされて来た本や映画をご紹介。今月紅谷が編著した「在宅医ココキン帖」もご紹介。参加されていた方、出版されたことをご存知(!)。一般発売を切望中。

さて、みなさんの自己紹介を兼ねて、「○○が好きな、○○(自分の名前)です」、話をしてもらいました。

「家庭菜園が大好きな〇〇です」
「ピラティスが大好きな○○です」
「腹筋を割るのが大好きな〇〇です」(?!)
カウチサーフィンで 今まで3000人以上泊めたことがある〇〇です」(!!!)
などなど・・・

だんだん怪しく?なる、私の好きな〇〇シリーズ。最初に人となりを教えていただくのに、とっても重宝しています。
所属や肩書きじゃなくって、やっぱり、好きなものから人を知るって、とっても大事だと思うんです。

さて、早速写真にも写っている、「ほっちのロッヂまんだら」で、各自これを今日は聞きたい!というテーマを一つずつ選んでもらいます。

今回お話ししたことは、「採用のこと」、「ケアの文化拠点づくり」、「今楽しいこと、大変なこと」の3つです。

採用のこと、今は表現を変えて、「働き手のこと」として発信をしています。3日に一度はほっちのロッヂャーからのご紹介や問い合わせフォームから働き手の希望をいただくことなどをお伝え。
理学療法士の資格を持ちながら、ピラティスレッスンを主宰している方が参加していただいたので、多様な働き方についてもお話をしました。

三人寄れば文殊の知恵

私からそれぞれのテーマについお話をしたあと、せっかくならばと(少人数のお茶会の特権!)、今ご自身それぞれが持っているプロジェクトなどをゆっくり教えていただくことに。

今回は、とある村民向けのプロジェクトについて、ある方が資料を元にお話をしてくださいました。村の人たちが、年齢関係なく出入りする場所を作りた。行政でできることと、村民をエンパワメントしていくのがなかなか難しい・・というその方に対して、カウチサーフィンで 今まで3000人以上泊めたことがある方が、ハコモノを作る前に、どんな仲間を集められるのだろう?そもそも行政の中で相談できそうな人は?公務員で兼業ができないなら、誰かを募ってNPOを立ち上げられないか?村の移住政策はどうなってる?教育の現場ともっと繋がれないか?など、それぞれに出るわ、出るわ、三人寄れば文殊の知恵、とはまさにこのこと・・と感じる時間になりました。(11時半でおしまいのはずが、あれ、12時40分?!これも少人数でのお茶会によくあるパターン!)

人が〇〇してみたい!という強い気持ちにそっと添いながら、それぞれが得意なことを持ち寄って考える。

今この瞬間しか起こり得ないような奇跡のような時間に居合わせることができて、とても満ち足りた気持ちになりました。

ご参加してくださった方々、ありがとうございました。

8月は、今度こそ!紅谷と藤岡が、みなさんをお迎えしてほっちのお茶会を開催します。初めての夜の開催。会場は、発地のギャラリーか、ごきげんな農家さんの場所をお借りするか、調整中です。

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○8月のほっちのお茶会
日時:8月15日(木) 19時〜20時半ごろ
場所:発地のギャラリーもしくは農園にて
参加費:場所によって変動します
詳細・お申し込み:info(アット)hotch-l.com  藤岡まで
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「第四回 ほっちのお茶会」
日時:2019年7月17日(木)10時〜11時半ごろ
場所:発地・カフェ春木
参加者:お子さん入れて4名
レポート者:ほっちのロッヂ・藤岡



また、「スキ」いただけるように書いていきます!
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Hotch-Lodge

長野県軽井沢町(東京から約1時間) ほっちのロッヂは、元々里山だった少し小高い丘と小さな小川が流れる林の中にたたずむ、診療所と大きな台所があるところ。2020年4月に開業を予定しているケアの文化拠点です。http://hotch-l.com

まちの人と出会おう。「ほっちのお茶会」

「ほっちのお茶会」は、軽井沢町近隣に住んでいる人たちが、自分の「好き」を合言葉に出会いなおす、お茶会です。ほっちのロッヂを起点にどんな「好き」が生まれていくのだろう?そんな様子をアーカイブしていきます。
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