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【お知らせ、33】#ほっちのロッヂの始まりファンファーレ 鳴る、メンバのオリエンテーション、働き手が動き出します など

こんにちは。ほっちのロッヂ、藤岡です。毎週始めの平日に更新している、【お知らせ】。今週は、軽井沢町から福井への移動の時間に更新です。

①ほっちのロッヂの始まりファンファーレ が鳴る

今週は、9月に始まる訪問看護事業(のようなもの)に伴い、様々な方に ファンファーレを鳴らしていただくべく、「福祉に関わる働き手」についてコラムを綴っていただきました。リレー形式にして、5日間、5名の方に。

・医療法人かがやき 総合プロデューサー 平田さん

「今までの自分を捨てるのではなく、大切にしながら、福祉の世界にそれを持ち込んでもらいたい。あなたの世界を持ち込んで、隣の人の生活をより豊かなものにしてほしい。それがきっとあなたの命を輝かせることにもなるから。」


・株式会社でぃぐにてぃ代表『世界いち気持ちいい介護』吉田さん

「それはあまりに悪い業界のイメージに凹んだ介護事業者たちの採用意欲の低下なんじゃないだろうか?病は気から!暗いぞ福祉!!
介護は水道や電気と同じように生活に必要不可欠なインフラ。だとすると1日も早くとケアを切望しているお客様にケアを届けるために、介護業界凹んでいるヒマはない。あらゆる手を尽くして採用しないと!」



・タガヤセ大蔵 オーナー、まちの大家さん 安藤さん

「子育ても介護もアートも空き家も畑もそれぞれはすでに地域にあるもの、それをいかし合うように再配置する。子どもが2階で騒いでも騒音にはならない。それぞれに、やりたい人がやりたいことをやりたい時に、いつもは別々だけれど必要なときにつながれて、愛がある。薬をつかって虫を寄せつけない農業もあるかもしれないけれど、トマトにはバジルを一緒に植えてもいい、迷ったらどちらが正しいかより、どちらが楽しそうか美味しそうかを選ぶ感覚、福祉の仕事にも大切なんじゃないかな。

・ギタリスト、デザイン、ライター、そして介護教員、NPOコトラボ代表、軍司さん。
「やりすぎた時に注意してくれる倫理と哲学という名の学級委員長をきっちり据えれば、あやふやな偶像を用意するよりも「縛られない」介護/福祉を構築できる、こんなクリエイティブで刺激的な世界はそうそうないよ。」

・NPO法人 Ubdobe 代表 岡さん
「イメージアップに躍起立つんじゃなくて、自分たちがやりたいこと・持ってるものをちゃんと表現して、インディペンデントマインド炸裂でオリジナルな独自路線を開拓していくような流れにして行こうよ。楽しそうな場所にしか人は集まらないし、楽しさは人によって千差万別。まずは自分が楽しむところから!」

今回のコラムリレー、ツイッターでたくさんのコメントが寄せられました。(ありがとうございます!)

このコラムリレーは、2020年4月の少し前にもファンファーレを上げていただきます。どうぞ、お楽しみに。

②働き手、動き出します!

看護師資格を持っている、保育士資格、介護士資格を持っている・・チームで動く時に、お互いに知っておきたいこと、自分を主語に置いて目標を立てること、町を歩くこと、自分のアンテナを自覚し、そしてしっかり張ること・・・

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メンバが集まり、少しずつ動き出します!

詳細は、今晩の働き手の記事にてご報告します。お楽しみに。


では、また来週、お知らせをお届けします。


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長野県軽井沢町(東京から約1時間) ほっちのロッヂは、元々里山だった少し小高い丘と小さな小川が流れる林の中にたたずむ、診療所と大きな台所があるところ。2020年4月に開業を予定しているケアの文化拠点です。http://hotch-l.com
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