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”好き”からつながると、話題は無限大。|2/22(土)第11回目「ほっちのお茶会」 開催レポート

「症状や状態、年齢じゃなくって、
好きなことする仲間として、出会おう。」

2019年4月から、軽井沢町内外の人が、
自分の「好き」を起点に出会いなおす、「ほっちのお茶会」始めました。
毎月、まちのさまざまな場所で開催していきます。
アーカイブはこちらから:
1回目 自分の好きを言葉にしよう。4/22(月)第一回目の「ほっちのお茶会」、始まりました。@発地・シェリダン
2回目 「つまり、このまちはおせっかいで成り立ってるね」|5/20(月)第二回目「ほっちのお茶会」開催レポート @発地・シェリダン
3回目 「「頭の中の「?」が、少しずつほぐれていく感じ。」|6/9(日)第三回目「ほっちのお茶会」開催レポート」@発地・密蔵院
4回目 三人寄れば文殊の知恵。|7/17(木)第四回目「ほっちのお茶会」開催レポート @発地・カフェ春木
5回目 つぶやきをそれぞれで拾いあっていく|8/15(木)第五回目「ほっちのお茶会」開催レポート@発地・カフェ春木
6回目 話そう、作ろう、食べよう。|9/14(土)第六回目「ほっちの”カレー会”」 with カレーキャラバン 開催レポート @柳沢農園
7回目 芋づるしきにつながる私たちの”好きなこと”|10/17(木)第七回目「ほっちのお茶会」開催レポート @発地・カフェ春木
8回目 高校生も大学生も「好き」から本音が引き出されていく|11/22(金)第八回目「ほっちのお茶会」軽井沢高校ver. 開催レポート @軽井沢高校学習センター
9回目 グツグツ茹でたうどんを食べながら、町の暮らしをたっぷり語らう。|12/8(日)第九回目「ほっちの”うどん”会」 開催レポート
10回目 「〇〇が好き」から始まる出会い方は人への興味をより強くさせる|1/30(木)第10回目「ほっちのお茶会」 開催レポート@発地・カフェ春木

9月ぶりの、土曜日の昼間に開催。この日もお子さん連れの方から始まり、町内外の方々との語らいを楽しみました。実は、11回目にして初めて、私がほとんど話さなくとも、参加された方同士ので会話があれよあれよと進み、ある企画まで持ち上がってしまったのです。なんとも、「好き」パワーはすごいです。

溢れんばかりのおやつ。なんと最初から、お菓子の差し入れから始まりました。「きっとほっちのロッヂのみなさん、お忙しいでしょう?つかれた時には甘いものが一番!」「これはね、今日ちょっと緊張して参加してるので、私の緊張をほぐすためにも持ってきたの」

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美味しいお茶菓子をいただきながら、場所の説明と、普段通りの自己紹介を始めていきました。

「お茶が好きな〇〇です。子育てで気持ちが荒れてしまった時は、お茶を飲んで一息ついて、瞑想?に近い感じで。”お母さん、今お茶飲んでるから、ちょっと待ってて!”って、時間を大切にしています」

「ふっとお茶を飲みながら、景色を見つめてボーっとするのが好きな〇〇です。沖縄の与那国島出身で、長野県の景色とはだいぶ違って見えるんですが、軽井沢町でたまたまシダ植物を見つけたことがあって、あれ〜!?って懐かしくなったりすることもあります。自然が好きですね。」

「軽井沢町に通って13年近くになる〇〇です。好きなものはね、2つあって、1つは、甘いもの!それから、犬が好きです。今日のお茶会は、町のご近所さんとお茶をしていた時に噂を聞きつけ、参加をしたんですよ〜。」

「朝にラジオ体操がわりにスキーをしたり、里山を歩くのが好きな〇〇です」

「ガーデニング、猫が好きな〇〇です・・・」

と、最後に自己紹介をしてくださった方が少し言葉が詰まったかと思うと、、、その方のお隣に座っている方に、10数年前に町で剣道の先生をしてくださった生徒と、その親です、というまさかの再会が!
これには参加された方もびっくり。もちろん私も、びっくりです。

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さて、冒頭でも触れたのですが、自己紹介のあとにせっかくなのでお茶菓子をいただきましょう・・とお勧めした途端、あちらこちらで、あなたのさっきのお話だけど・・・と、参加されている方同士や、すでに軽井沢町で植物の保護に関わる活動をされている方が、ご自身の活動をたっぷりご紹介いただいたり。

あれよあれよと時間が過ぎていく中で、少しだけ私が印象に残っておる会話をご紹介しましょう。(写真内、立っているのが私、藤岡です。)

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「消費される場所ではなく、共につくり手であるという意識が必要。」
(子どもの居場所作りに関心が高い方たちが、ある場所がうまくいっている理由についての語らいの中にて)

「あなたは福祉のことを知ってるから、とよく言われてしまうのだけど、、福祉的っていうんじゃなくて、みんな難しく考え過ぎな気がするんですよね。」(発達に特性がある、ない、に関わらず、子どもの育つ環境づくりに関心がある方たちの語らいの中にて)

「もっと気さくな、集まりがあっていいですよね。」(場について考えている語らいの中にて)

こんな語らいを続ける参加者の方のご家族が、どうやら珈琲を淹れることに熱心になっている方がいらっしゃると、話がありました。豆の買い付け、温度へのこだわり、味のバランスの追求・・・聞けば聞くほど、この方にほっちのロッヂにきていただければ、もっともっと色々な人との出会いが始まり、面白くなるのでは!と、出張でのコーヒーを依頼してしまいました!

参加されている方々も、口々にそれは大賛成!日付はどうする?次は私の夫も連れてきます、などとそれぞれが思い思いに話し始め、そこからまた話が止まらない。主催者としては、嬉しい展開です。

(さて、その通称:アマダコーヒーの日は、4月25日(土)と相成りました。ご予定、今から空けておいてくださいね。どうぞよろしくお願いします☕️)

来月は、12回目。一年間続けてきた、一区切りの会になります。お誘い合わせの上、どうぞ。

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○3月のほっちのお茶会(予定は変更になる場合があります)
日時:3月24日(火)10時〜11時半 
場所:ほっちのロッヂ
参加費:コーヒー代
ご興味のある方は info(@)@hotch-l.com 藤岡まで。
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「第11回 ほっちのお茶会」
日時:2020年2月22日(土)10時~11時半
場所:訪問看護ステーション ほっちのロッヂ
参加者:大人5名とお子さん3名
レポート者:藤岡
また、「スキ」待ってます!
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長野県軽井沢町(東京から約1時間) ほっちのロッヂは、元々里山だった少し小高い丘と小さな小川が流れる林の中にたたずむ、診療所と大きな台所があるところ。2020年4月に開業した、ケアの文化拠点です。http://hotch-l.com

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「ほっちのお茶会」は、軽井沢町近隣に住んでいる人たちが、自分の「好き」を合言葉に出会いなおす、お茶会です。ほっちのロッヂを起点にどんな「好き」が生まれていくのだろう?そんな様子をアーカイブしていきます。

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