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【お知らせ、38】 町の拠点の中に入り始めました、こもれびの街講座で目を丸くする、町のあちこちへ訪問看護リーフレットをお届け、台風19号が来ました など

珍しく、こんばんは。ほっちのロッヂ、藤岡です。毎週始めの平日に更新している、【お知らせ】ですが、今週は15日(火)更新予定でしたが、台風19号の影響により、更新を本日10/16としました。ご承知おきください。では、ほっちのロッヂ、ホットなニュースお伝えします。

①町の拠点の中に入り始めました

町内、児童養護施設や、障がいのある方が通う施設など、様々な拠点があります。ほっちのロッヂメンバの1人、カレンが、そちらの1つの拠点に定期的に関わり始めさせてもらっています。

カレンはこの拠点の出入りするようになってから、大きく気づいたことがあったと言います。もちろん他のメンバもそれぞれに気づきを持ち寄ってくれています。メンバからの発信第一弾、ぜひどうぞ。

②こもれびの街講座で目を丸くする

こもれびの街講座とは、町政の出前サービスのこと。

『こもれびの街講座』は、町民の知りたいことに、町職員等が出向いて説明をするというサービス。町が行う業務の説明を通して、みなさんに町政への理解と積極的なまちづくりへの参加を目的として始められました。
 まず年度始めに、講座メニューが「広報かるいざわ」などを通して町民に知らされ、町民から受講の申し込みがあると職員等が講師となって開講します。                                                                 講座メニューは、国民年金や介護保険、応急手当講習などの実用的なものから、‘『美しい村』を訪ねて’、‘町花サクラソウ’といった町の文化や自然を学ぶものまで多種多彩で、どれを受講しようか迷ってしまいそうです。
 この『こもれびの街講座』を受講したいという方は次の手順に沿って申し込んでください。

町を歩く私たちにとっては、うってつけのインプットになるはず。私たちの関心度が高い7講座ほど申し込み、希望日と先方の都合が合致した2講座を受講しました。

・特定外来生物について(環境課)
・災害クロスロードゲーム(軽井沢町社会福祉協議会)

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環境課より特定外来生物についてのレクチャー、後半は社会福祉協議会より、防災時の意思決定を問うゲームを通して、実際にあったケースを疑似体験するというもの。何よりの収穫は、役場の窓口よりも、こうした双方向のレクチャーを通して役場のみなさんと話すこと。普段よりも表情も柔らかく、今後の関係性作りに役立つなということ。あとは、チームメンバの大切にしていること、思考の癖なども知れてすごくよかった。
(災害クロスロードゲーム)違う意見を聞くことができ、それをゲームを通して楽しくできたのでさらに学びが深まった。聞いているだけよりも自分がアクションする事で身につき方が深くなるなぁーと改めて感じた。軽井沢町の現状を率直に教えてくださった講師の方にも感謝です。

両講座からの気づきは、メンバの双方向の理解にも大きく関わってくるものとなりました。皆さんの町にもきっとこのような出前講座があるはず。ぜひ受けてみることをお勧めします。

③町のあちこちへ訪問看護リーフレットをお届け

軽井沢町は、30区の区によって構成されています。そのほぼ全ての区長さんとお会いして、私たちの動きについてお伝えしています。希望される方々へは、リーフレットを配布するために、メンバで手配してお届け。ちょうど10/1に信濃毎日新聞にほっちのロッヂが掲載されたこともあり、町民の方への知名度も少しずつ上がってきたような・・そんな手応えがあります。

④台風19号が来ました

ほっちのロッヂの敷地内、倒木は北から南に向かって3本。敷地内の丘で2本、確認しています。いずれもいまいま工事には支障はないが、処置が必要になります。

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現在軽井沢町と協議を進めている、訪問看護ステーション ほっちのロッヂの拠点となる建物前の用水路が氾濫し、浸水手前まで水の量が上がりました。

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現在、軽井沢町での在宅医療を受けている方々の避難計画について、町と協議を進める整理をしています。またこちらは追って、動きなどアーカイブしていこうと思います。

兎にも角にも、まずはメンバ全員無事でした。未だ災害の被害が大きく残る地域のみなさん、どうぞ休憩をしながら進めてくださいね。


では、また来週、お知らせをお届けします。

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