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ケアの文化拠点のこと

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軽井沢町特有の歴史背景と共に「ケアの文化拠点」をアートや馬などを用いて表現する起点として動いていきます。
運営しているクリエイター

#ほっちのロッヂ

11月・12月の映画上映とその様子、新年は3本立て!1月▶「デイヴィッド・ギリアン」「大平農園」、2月▶「川口由一の自然農というしあわせ」【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】

ほっちのロッヂのメンバを案内役に、4月から映画上映を続けてきたほっちのロッヂの映画部。ますます活動範囲を広げて開催しています。 11月は、まちの工務店「アトリエDEF」の方を案内人にお迎えし、無垢材を使ったワークショップ付きの上映会を。映画を観た後、自己紹介もそこそこに、参加者もスタッフも一心に材木を磨き始める様子はなかなかシュールでしたが(!)、お互い自然に打ち解けるにはとても良い時間の流れでした。 (八ヶ岳から駆けつけてくださった、アトリエDEFのスタッフさん) 1

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目の表情や頬・口角の上げ方、使い方を習いつつ、音をたのしむ、を大切に。「森とうたう部」が町中で歌声を披露しました!

8月からスタートした「森とうたう部」。なんと軽井沢音楽舎さんのクリスマスコンサート@ノームの森出演し、オープニングアクトをつとめさせて頂きました🎄 11月27日に行われたノームの森のゴスペルクリスマスコンサートは、冬の軽井沢らしい小雪が舞うゆうべでしたが、東京からの15名のグループと、地元軽井沢の5名のグループが参加。出演者の中には、お子さんを抱いて歌われたりと、優しくアットホームな楽しい夜になりました。 出演者のみなさま、参加されたお客様、ありがとうございました!(軽井沢

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”清水朝子写真展「診療所」を撮る”のご案内 #交換留藝 #ケアの文化 #写真展

1、交換留藝2021の2人目ゲスト・写真家の清水朝子さん 清水朝子(しみず・あさこ)/ Asako Shimizu 東京都出身。日本大学芸術学部写真学科卒業、元マガジンハウス勤務。2006年キャノン写真新世紀優秀賞受賞。個展「空にむかって 地へ向けて」(ライカGINZASIX)「Finding a Pearly Light」(森岡書店 東京)をはじめ、仏、ベルギーなど国内外で出展する。『「働く」の教科書』(中央法規出版)など、福祉現場での活動も10年以上展開。(WEBサイ

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8月~10月の映画上映とその様子、11月▶「ハッピー・リトル・アイランド」、12月▶「チョコラ!」を上映予定。【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】

秋の終わりを感じるこの頃。ほっちのロッヂのメンバを案内役に、4月から映画上映を続けてきたほっちのロッヂの映画部は、引き続き毎月開催しています。 8月は文化企画のインターン・ゆきさんが担当。短い軽井沢滞在の中で、チラシ配りをしながら独自のつながりを呼び集めてくれました。夏の日がまだじりじりと暑い中、無添加ジュースで乾杯。 9月もまた、文化企画のインターン・くきこさんが案内役に。ほっちのロッヂが運営協力したアーツ・ハプニング祭の一環として開催しました。「ずっとほっちのロッヂに

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【11月23日(火・祝)は、おためし開放日】放課後子どもアトリエ、秋の活動のようすと、参加お申込みについて

ほっちのロッヂのアトリエで、まちの子どもたちと共に創作活動を共にする「子どもアトリエ」。おかげさまで少しずつアトリエ仲間も増えてきて、いつもにぎやかに活動しています。 1、はじめてアート体験を、ぜひ子どもアトリエで子どもアトリエの魅力は何よりも、まだやったことのないアートの技法にふれられること! 書道家・塔下さんの書道のいろはを体験。まだ習字の筆を持ったことのない小学校低学年の子達。ましてや、ひらがなすらまだ書くことをしていない年中さんも。 別の日にはフルイドアートを。

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クリエイティブ・カルテができるまで③:ダンスを観て、カルテを書く。ほっちのロッヂのメンバのアプローチとは? #交換留藝 #クリエイティブカルテ

2021年7月から9月まで、ほっちのロッヂの滞在制作企画「交換留藝」の一環で小林三悠(こばやし・みゆき)さんと共に歩んできた本企画。3回にわたる連載で、あらためてその背景とプロセスを振り返ってみています。 ▶前回の連載はこちらから クリエイティブ・カルテとは?なぜ診療所でダンスの創作を?については、前回までの記事をお読みください。 1、「踊らない」選択から、「踊らなくてもいいけど、なんだか踊ってる」場づくりへ。音をからだで感じるワークショップ、できました。滞在開始直後に

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クリエイティブ・カルテができるまで②:プレ公演と ❝オハカン❞ を経て、カルテ作成へ #交換留藝 #クリエイティブカルテ

2021年7月から9月まで、ほっちのロッヂの滞在制作企画「交換留藝」の一環で小林三悠(こばやし・みゆき)さんと共に歩んできた本企画。3回にわたる連載で、あらためてその背景とプロセスを振り返ります。 1、予定外の展開!内容を変えた2日間のプレ公演7月9日 音響家の松尾謙さんを迎え、過去の作品を上演 ❝ほっちのロッヂに来てから、皆が肩書きに関係なく、フラットに接してくれることに人間味を感じてる。あまりにフラットだから、観る人と観られる人が完全に分かれちゃう舞台って、(ロッヂに

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クリエイティブ・カルテができるまで①:ケア職はクリエイティブかも?から始まった企画の趣旨と、アイディアが形になるまで #交換留藝 #クリエイティブカルテ

2021年7月から9月まで、ほっちのロッヂの滞在制作企画「交換留藝」の一環で小林三悠(こばやし・みゆき)さんと共に歩んできた本企画。今日から3回にわたる連載で、あらためてその背景とプロセスを振り返ってみようと思います。 1、あらためてクリエイティブ・カルテとは? ほっちのロッヂのメンバが書く記録を見ていると、日々のケア活動の様子がメンバによって異なる切り口と語り口で綴られていて、まるで1つの小説みたいになっていることがあります。あまりにも物語が詰まっているので、お看取りにな

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クリエイティブ・カルテ:いよいよ完結へ。からだの音を聴くかりそめの「音舞寺」開きます。

2021年7月から始まった交換留藝プロジェクト「クリエイティブ・カルテ~ダンスを観る・診る・看るプロジェクト」。パフォーミング・アーティスト兼ボディワーカーの小林三悠(こばやし・みゆき)さんを迎えて過ごした濃密な3ヶ月間は、いよいよ1つのかたちにまとまりつつあります。 今日から3回にわたる連載では、みゆきさんと共に歩んできた3ヶ月の様子をリポートしていきます。 リポートの前に、みゆきさんの滞在制作の集大成となるイベントをお知らせさせて下さい。その名は「音舞寺(おんぶでら)

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5月▶︎「ポバティー・インク」上映とその様子、6月▶︎「ジェンダー・マリアージュ」上映予定。【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】

4月から始まった、ほっちのロッヂの映画部。 SDGs(持続可能な開発目標)に沿ったテーマをもとに、取り組みに関心のある・すでに取り組みを始めているまちの仲間たちと出会おう、というこの企画。5月の案内役は、ほっちのロッヂメンバのゆっきーが担当しました。 当日の参加は8名。主に物資支援がもたらす問題にクローズアップした見ごたえのある作品は、大変好評でした。 コーヒーを片手に静かに熱く語るゆっきー。参加者には、ジャーナリストとしてさまざまな国際支援の在り方を見てきた方や、映画

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6月▶︎「ジェンダー・マリアージュ」の上映とその様子、7月▶︎「ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡」上映予定。【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】

4月から始まった、ほっちのロッヂの映画部。 SDGs(持続可能な開発目標)に沿ったテーマをもとに、取り組みに関心のある・すでに取り組みを始めているまちの仲間たちと出会おう、というこの企画。今回は、にじいろドクターズとして医療現場でLGBTQ+の支援に取り組むゆうさんを案内役に、米国の同性婚合法化裁判を追ったドキュメンタリー映画「ジェンダー・マリアージュ」を取り上げました。 お菓子作りの得意なゆうさんに「レインボーなおやつ、作ってよ」とお願いしたところ、イベント前日は張り切

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4月▶︎「0円キッチン」の上映とその様子、5月▶︎「ポバティー・インク」上映予定。【《考える映画館》ほっちのロッヂの映画部】

4月から、ほっちのロッヂの映画部の活動がスタートしました。 記念すべき1回目は、ほっちのロッヂのお台所担当・由美さんが案内役を担当。映画『0円キッチン』を7名で鑑賞しました。 いつものアトリエが、こじんまりした映画館に。映画を観た後は、みんなで感想をシェア。印象的だったシーンや、自身の取り組みまで、さまざまな話題が広がり・・・ ひとしきりしゃべったら、持ち寄った食材で料理スタート! ここから生み出された0円メニューはなんと・・・ 参加してくれた方も、普段はロッヂでお

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アーティストが続々合流。3月の表現部報告!

日差しもなんだかあたたかく、人びとの活動も活発になり始めた3月。表現部には、アーティストたちが訪れてくれました。 まずは帽子作家・音楽家のヨネダマキさん。ドイツの教育哲学者・シュタイナーが考案したライアーという楽器をたずさえて、しとしと雨の中やってきました。 この日の部員はまばら。部員が思い思いに時間を過ごす中、ライアーの神秘的な音色が響き渡ります。写真は、楽器の下で浄化されているまんぼさん。 森に囲まれたロッヂの雰囲気にとってもマッチする音色でした。 🌲🌲🌲 また

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《考える映画館》オープン。ほっちのロッヂを拠点に月1回、映画上映会を開催します。

2020年4月に長野県軽井沢町に誕生した「ケアの文化拠点・ほっちのロッヂ」。診療所(外来・訪問診療)、訪問看護ステーション、通所介護(共生型)、病児保育など様々なケア事業を基軸に、まち活動・文化活動を展開しています。 オープンから1周年、まずはほっちのロッヂを拠点として、ほっちのロッヂの映画部がスタートします。 映画は、SDGs(持続的な開発目標)や社会課題をテーマとした作品をメインにセレクト。東信地域ではなかなか観る機会のない映画も多く取り入れていく予定です。 毎回、

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